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WagbyR8 2018.1.30 発売予定

Wagby R8ではマイクロサービスの考え方を新たに取り入れます。

システムを複数のサービスの集合体として捉え、各サービスを相互にシンプルな通信で連携させます。
具体的にはREST APIやメッセージを用いた業務ごとの疎結合により大規模化に対応し、従来のエンタープライズシステムに見られた複雑性を回避することが可能になります。

上記、R8方式の提供するメリット3本柱
「モデルグループ(業務群)単位でのビルドの入れ替えが容易になる。」
「負荷の高い機能の多重起動が可能となる。」
「SoEアプリケーションとの相性が高まる。」

◆R8.0<2018.01初期リリースバージョン>での具体的な追加更新機能
  • ・マルチセッションに対応します。(1つのブラウザで、複数のタブでアプリケーションを操作できます。)
  • ・画面をドラッグ&ドロップで設計できる新しい UI Designer を提供します。
  • ・カレンダビューを外部サービスと同期します。
  • ・ビルドされたアプリケーションの UI に新しい CSS テーマ "Flat" が加わります。また、全体のレイアウトはシングルペインになります。
  • ・外部認証 API との連携を強化します。
  • ・Spring Boot (War形式) のビルドイメージに対応します。(マイクロサービスの基本単位になります。)
  • ・動作環境は Java 8 以上となります。

さらに2018年7月リリース予定のR8.1で外部クラウドサービスとの連携強化を図るほか、非同期処理や階層化グループにも対応します。
そして2019年1月にリリース予定のR8.2において、いよいよマイクロサービス対応を強化します。

進化するWagbyにご期待下さい。